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包茎手術の費用は手術の方法によって様々

包茎手術の費用は手術の方法によって様々

代表的な仮性包茎手術費用

仮性包茎は日本人に最も多く、包茎で悩む成人男性の7割前後がこのタイプです。仮性包茎は勃起すれば皮を手で剥くことができるため治療の必要がない場合もありますが、包皮の中が高温多湿な環境となってしまいウイルスやバクテリアの温床となってしまうため炎症を起こしやすくなることから、手術を行う人も多くなっています。
ただし、仮性包茎手術の場合は健康保険の対象とはならないため、価格の安いクリニックを探すことがポイントです。仮性包茎手術は陰茎の根元に局所麻酔を施し、余った皮を亀頭の周囲に沿って切除して縫合する一般的な方法で、初診料と手術前の血液検査、実際の手術料金と手術後の治療費を合わせて50000円前後が相場です。なお、ドラッグストアで安価な価格で購入できる仮性包茎矯正の医療器具を使ったり、常に手で皮を剥いた状態を保つようにしていれば自然に治ることもありますので、手術を避けることができる場合もあります。

カントン・真性包茎手術の費用

カントン包茎は亀頭先端部に包皮狭窄があるため、なんとか剥いても締め付けられて強い痛みを生じます。そのまま放置していくと亀頭の細胞が壊死してしまうことがあるので手術が必要です。真性包茎は包皮狭窄が酷く先端が全く露出できない状態で、長年放置していくと亀頭と包皮が癒着してしまうためカントン包茎同様に手術が必要です。
双方の包茎手術は亀頭直下切開法が一般的で、亀頭のすぐ下で切って縫合する方法です。この包茎手術は泌尿器能や性機能ばかりではなく見た目も自然な感じに仕上がることが特徴で、初診料などを含めて20万円前後が相場となっていますが、健康保険が適用されるため費用はこの料金よりも安くなります。術後3日間程度は入浴は禁止で4日目からはシャワーを使えるようになり、アルコールや激しい運動は1週間控える必要があります。約2週間後に抜糸を行うため別途費用が必要になる他、性交渉は術後1ヶ月からが基本となっています。

まとめ
基本的に包茎は陰茎に悪影響を与えなければ病気ではありませんが、そのままにしておくとさまざまな弊害を発生させてしまう可能性があります。また、場所が場所だけになかなか他人に相談しにくく、精神的なストレスやコンプレックスなどの原因になることも少なくありません。包茎手術の費用は手術の方法によって様々ですが、以前と比較して簡単になり入院の必要もないため、悩んでいる場合には前に早めにクリニックで相談してみることをおすすめします。